ー 院長:大畠 崇 ー

生まれは東京の築地で、幼少時は練馬ですごしました。
開成中学から開成高校と進み、聖マリアンナ医科大学を卒業。
大学病院で研修医を終えた後は、レジデントとして国立横浜病院に勤務しました。
その後は湘南病院と衣笠病院にと町田市民病院へ医長として派遣されました。

平成15年4月津久井浜整形外科を開院し、年中無休をかかげて副院長内田とともに頑張っております。

趣味といえば、父親に連れられ4歳からスキーを始め、中学から大学まで競技スキーをしていました。
現在は、まさにここ津久井浜がメッカであるウインドサーフィンを楽しんでおります。

ー 副院長:内田 宙司 ー

初めまして内田宙司(ウチダヒロシ)です。

僕は1969年に東京都大田区に生まれました。
アポロ11号が月から帰ってきた日に生まれたので、宇宙の宙という字を名前に頂きました。

小学校2年生の時に、急性糸球体腎炎に罹り3ヶ月入院しました。
腎炎と麻疹の院内感染を併発し死にかけましたが、何とか復活。
その時の担当の先生と、入院中に読んだ手塚治虫氏の漫画のブラックジャックに憧れたのが医者になろうと思ったきっかけです。

神奈川のサレジオ学院中等部から高等部へ進み、聖マリアンナ医科大学へ入学しました。
中学から大学まで、硬式テニス部に所属していました。

大学院では筋肉の構造について研究していました。
自分の運動の経験と合わせて、スポーツを頑張っている方々のお役に立てれば嬉しいです。

小学生からスキーもしていましたが、大学時代に左膝の靭帯を切り再建手術を受けました。
それが整形外科医を目指した動機です。
しつこく治療やリハビリテーションの必要性をお話しするのは、すべて自分の経験からです。
うっとうしく思わず、聞いて下さいね。

2回目の膝の手術後、なんとかテニスに復帰。
もう一度走り回れる様に、ダイエットも頑張っています。
膝の痛みのある方は、一緒に頑張りましょう。

医師の仕事とは別に、グラフィックデザインと写真を撮っています。
患者さんにモデルをお願いする事があるかもしれません。
そんな時は、是非モデルさんになって下さい。

ー 富田 隆太郎 ー

生まれは東京都高輪で、その後大森で育ちました。
慶應義塾幼稚舎から慶應に学び、ぬるま湯の中で大学まで行きましたが、その後心機一転。
大学では理工学部で人間工学を学び、その後医師を目指し聖マリアンナ医科大学に入学しました。

整形外科に入局後、2年間の研修を聖マリアンナ医科大学で行いました。
大学病院以外では長野県の北信総合病院、町田市民病院、衣笠病院等の病院で勤務し、現在は横浜市の青葉台病院で勤務してます。

スポーツが好きで、中学から大学までサッカーをしていました。スキー、テニス等もします。

何でも話し合える外来にしたいと、いつも心掛けています。
よろしくお願いします。