西山先生の代診の日、外来がちょいと空いていたので撮影をお願いしてしまいました。
そう、ひさしぶりのハートを打ち抜かれてしまったのです。
ドラえもんのイラストをギプスに書いて現れたのは『れなちゃん』です。
この笑顔に、完全に白旗降参でしたw
早く良くなってね!
投稿者 tsukuihama : 01:02
僕が葉山に住んで、もうすぐ10年が経とうとしています。
葉山という場所は端から見るととてもエレガントで、憧れの住処というイメージがあるかもしれません。
そのイメージを追い求めて、最近移住してくる方々も増えています。
葉山というブランドイメージに対して、高い価値を期待しているのでしょう。
当初は僕もそんな気持ちを持っていましたし、今でも葉山という場所はキライではありません。
でも実際に住んでみると、意外に保守的で閉鎖された空間だと感じます。
古い町独特の、排他的な印象すら感じる事もあります。
10年在住なんてまだまだ新参者で、地元の人からはまだまだ認めてもらえません。
排他的・保守的・閉鎖的という単語から僕が連想する世界があります。
恥ずかしながら、それは医者の世界です。
排他的・保守的・閉鎖的である、それ故にその世界を維持出来るという考え方もあると思います。
でもそれではいけないのだと思います。
医者である自分自身も、患者の立場になる事があります。
患者になったとたんに感じる感謝や不安や憤りなどは、医者であっても皆さんと全く変わりません。
医者という立場を隠して一般の診療を受けたら、もっともっと理不尽な思いをするかもしれません。
いや、多分きっとするでしょう。
でも、頑張っている医者も居ます。
個人的に付き合ってみれば、素敵な先生もいらっしゃいます。
そんな先生に巡り会えたら、患者さんはとっても幸せです。
医者も人間ですから、機嫌の悪い場合もあります。
僕なんかは、もしかしたらいつも機嫌が悪いかもしれません・笑
でも、患者さんにはなるべく満足して頂きたい。
常にそう考えて仕事には臨んでいるのです。
何もしなくても変わっていくものもあります。
頑張ってもなかなか変わらないものもあります。
変わらない事が美徳なものもあります。
でも、何か変えたいのですよ。
何か他の医者とは違っていたいのですよ。
その思いは、これからもずっとずっと変わらないのだと思います。
なんだか今回は青臭いハナシですね。
もう42歳になるのですが...
投稿者 tsukuihama : 21:06