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2011年8月 Archives

ひさびさにめろめろ。

2011年8月15日

西山先生の代診の日、外来がちょいと空いていたので撮影をお願いしてしまいました。
そう、ひさしぶりのハートを打ち抜かれてしまったのです。

ドラえもんのイラストをギプスに書いて現れたのは『れなちゃん』です。

この笑顔に、完全に白旗降参でしたw

れなちゃん

早く良くなってね!

投稿者 tsukuihama : 01:02



変わっていくもの 変えていくもの 変わらないもの

2011年8月 1日

僕が葉山に住んで、もうすぐ10年が経とうとしています。
葉山という場所は端から見るととてもエレガントで、憧れの住処というイメージがあるかもしれません。
そのイメージを追い求めて、最近移住してくる方々も増えています。
葉山というブランドイメージに対して、高い価値を期待しているのでしょう。
当初は僕もそんな気持ちを持っていましたし、今でも葉山という場所はキライではありません。

でも実際に住んでみると、意外に保守的で閉鎖された空間だと感じます。
古い町独特の、排他的な印象すら感じる事もあります。
10年在住なんてまだまだ新参者で、地元の人からはまだまだ認めてもらえません。

排他的・保守的・閉鎖的という単語から僕が連想する世界があります。
恥ずかしながら、それは医者の世界です。

排他的・保守的・閉鎖的である、それ故にその世界を維持出来るという考え方もあると思います。
でもそれではいけないのだと思います。

医者である自分自身も、患者の立場になる事があります。
患者になったとたんに感じる感謝や不安や憤りなどは、医者であっても皆さんと全く変わりません。
医者という立場を隠して一般の診療を受けたら、もっともっと理不尽な思いをするかもしれません。
いや、多分きっとするでしょう。

でも、頑張っている医者も居ます。
個人的に付き合ってみれば、素敵な先生もいらっしゃいます。
そんな先生に巡り会えたら、患者さんはとっても幸せです。

医者も人間ですから、機嫌の悪い場合もあります。
僕なんかは、もしかしたらいつも機嫌が悪いかもしれません・笑
でも、患者さんにはなるべく満足して頂きたい。
常にそう考えて仕事には臨んでいるのです。

何もしなくても変わっていくものもあります。
頑張ってもなかなか変わらないものもあります。
変わらない事が美徳なものもあります。

でも、何か変えたいのですよ。
何か他の医者とは違っていたいのですよ。

その思いは、これからもずっとずっと変わらないのだと思います。

なんだか今回は青臭いハナシですね。
もう42歳になるのですが...

投稿者 tsukuihama : 21:06